海や魚をイメージしたユニークな公園「つくみん公園」

2020/10/11

# 津久見市

■子どもたちが大はしゃぎ! 県内でも最大級の公園

津久見ICから車で約10分。わざわざ津久見まで足を伸ばしてここを訪れるファミリーも多いほど、人気の公園「つくみん公園」。その理由は、大人でも楽しめる大型遊具がたくさんあるから!

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これだけあれば、子どもたちにとっては身近なテーマパーク! 無料の公園で、飽きることなく一日中遊び倒してもらえると、親御さんからも絶大な支持を集める人気スポットなのです。

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「つくみん公園」は港町・津久見らしく“海遊王国”がモチーフ。大きなクジラやイルカが迎えてくれる公園内には、魚たちや波に潜水艦など海にまつわる様々なデザインが施されたカラフルな遊具が設置されています。

ユニークな遊具たちには「遊びを通じて様々なことを学び取ることで大きな世界観を持ち、未知なる世界へ羽ばたける人間へと成長して欲しい」という思いも込められているそうですよ。

 

園内には未就学児など小さい子が遊べる幼児遊具のエリアから、大人までも一緒に楽しめる自動遊具エリアがあり、バリエーション豊かな遊具が魅力。すべり台はなんと13台もあるのだとか!

また、ターザン気分を味わえるレールウェイも子どもたちが集まる人気の遊具。

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さらに草スキーができるスポットやスライダーが楽しめる場所のほか、1周約550mのウォーキングコースも整備されているので、子どもたちが遊んでいる間に、お父さんはウォーキングで体力作り、なんていう過ごし方もできます。

ちなみに園内には東屋もあり、日陰で休憩することも可能。津久見市内の飲食店からテイクアウトしたお弁当を広げながらゆっくりするのもオススメです。

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■目が笑っていない・・・!?で話題の「つくみん」を探せ!

つくみん公園のいたる場所で目につくのが、このオレンジ色のキャラクター。「つくみん公園」のオープンに合わせて生まれた、津久見市公認ゆるキャラ、その名も「つくみん」です。

津久見の特産であるみかんがモチーフとなった「つくみみかんの精」であり、みかんをイメージした球体に手足が生えています。

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特徴的なのは垂れ目と大きな口。まん丸フォルムは、遠目から見るとかわいいのですが、近くで見ると目が・・・笑っていない・・・。

なんとも言い難いお顔つきなのです。

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七三分けのサラリーマンのような風貌も。。

 

と、大人にとってはあまり評判が良くないのですが、子どもたちにはなぜだか大人気の「つくみん」。そんな「つくみん」の名を冠した公園には、「つくみん」が14個隠れんぼしています。

遊びに出かけた際は、大型遊具で遊ぶのと一緒に、「つくみん」探しもお忘れなく。

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■大玉花火が人気!「つくみ港まつり」の会場に!

大型遊具がある広場の隣には、ボール遊びや駆けっこなどが楽しめる広々とした芝生広場が。ここは、津久見で一番大きなお祭りである「つくみ港まつり」が行われる場所でもある、イベントスペースです。

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「つくみ港まつり」は、毎年7月に行われ、期間中に行われる納涼花火大会が人気。防波堤と台船を使って広い範囲で打ち上げが行われ、ヒット曲にシンクロした音楽花火のほか、60連発を含む尺玉100発、フィナーレには約3500発の大仕掛けなどが打ち上げられ、県内でもトップレベルの打ち上げ数を誇ります。リアス式海岸に反響する大音響を楽しめるのもここならでは。津久見の夏を彩るお祭りです。

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■津久見湾を眺めながらのんびりピクニック

大型遊具に芝生広場に加え、港も隣接しており、はしゃいで遊びまわるだけでなくゆっくりと散策も楽しめる「つくみん公園」。晴れた日はお弁当を持って、家族でお出かけしてみては。

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■つくみん公園

〒  879-2442
大分県津久見市港町4142番153