読書や仕事、足湯にカフェ。誰もが集える注目の新スポット「こもれびパーク」
別府市役所のすぐ隣に誕生した新しい複合施設「こもれびパーク」。以前、別府市千代町にあり、移転し新しくなった「別府市立図書館」をはじめ、郷土資料館やカフェ、足湯までを備えた話題のエリアです。
こちらの施設は単に本を借りる場所にとどまらず、地域内外の誰もが日常的に集い、自由に過ごせる“街の新たな居場所”として親しまれ、3月の誕生以来、多くの利用者でにぎわっています。今回は、そんなこもれびパークの魅力とおすすめの過ごし方をご紹介します。
用事がなくても通いたい!カフェや作業スペースで自由に過ごすひととき
「図書館」と聞くと、「静かに本を読む場所」「本を借りたら帰る場所」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、「こもれびパーク」は、特に用事がなくてもフラッと立ち寄りたくなる、そんな場所。一歩足を踏み入れると、開放的で居心地の良い空間が広がっています。
館内には集中して勉強や仕事、調べ物ができる「ラーニングコモンズ」や、市民の憩いの場となる交流サロンを設置。
さらに、施設内には西大分で人気のカフェ「Cafe witch coffee fumo」が併設されており、美味しいコーヒーや軽食を片手にゆったりとした時間を過ごすことができます。
また読書はもちろん、コワーキングスペースのようなスペースではリモートワーク利用や、お散歩途中のちょっとした休憩など、誰もが自分のスタイルで気兼ねなく滞在できるのが魅力です。
足湯や郷土資料館も!別府の魅力に触れる散策・体験スポットも
「こもれびパーク」の大きな特徴のひとつが、おんせん県・別府ならではの「足湯」や、緑豊かな「屋外広場」を備えていることです。

これは無料で楽しめる足湯です。天気の良い日には心地良い風を感じながら、足湯で温まりながらリフレッシュしたりと、屋内外で思い思いの休日を楽しめます。
また足湯やテラスのすぐそばにある「地域・郷土資料館」では、別府の歴史や文化、伝統工芸である竹工芸などに触れることができます。
地元にお住まいの方にとっても、身近な街の新たな魅力を再発見できる貴重なスポットです。
他にも多目的ホールやスタジオなども備えるなど、まさに学び・仕事・憩い・体験が一つに融合した「こもれびパーク」。一人で集中したい日も、ご家族やご友人と出かけたい日も、日々の暮らしをより豊かに彩ってくれます。もちろん、別府市民以外の方や観光客でも利用可能。ぜひチェックして、出かけてみてくださいね。
■こもれびパーク
別府市大字別府字野口原3013番1
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