地域の旨いものや、魅力の発信拠点「道の駅あさじ」
日本最大級と言われる摩崖仏が鎮座する「普光寺」や、近代彫刻の先駆者として名高い朝倉文夫の生家跡である「朝倉文夫記念公園」など、豊かな自然と歴史のロマンを感じる文化財が点在する、豊後大野市・朝地町。そんな静かな町にある観光スポットが「道の駅あさじ」です。
特徴的な建築方法で目を引く道の駅
国道57号線沿いにある「道の駅あさじ」。大きなアーチ型の外観がひときわ目を引くこちらの道の駅は、その建築方法も特色のひとつ。「スケルトンログ工法」と呼ばれる技術で作られた建物は、丸太材を取り入れた造りとなっています。大きな建物内には柱がなく、開放感たっぷり。この建築構造を見るために、わざわざ足を運ぶ人もいるそうですよ。
建物の周辺には、市指定文化財「中渡橋」も。
さらに橋のすぐ近くには、道の駅あさじのイメージキャラクター「朝太郎」のモニュメントがあります。朝太郎、カワイイですね!
ウッドテラスも設けられています。
地元の農産物や特産を使った商品が目白押し
店内に足を踏み入れると、そこには朝地で採れた原木シイタケなどの新鮮な野菜をはじめ、岡藩のお殿様が食したとされる御膳米として有名な「綿田米(わただまい)」、柔らかい肉質が評判の「朝地牛」、趣向を凝らした幅広い農産加工品などがずらりと並んでいます。
駅長イチオシの商品のひとつが、オリジナルの「朝太郎のとっておき塩だれ」。豊後大野市で採れた柚子やカボス、ゴマ、さらに県産の天然塩を使った塩だれでサラダや焼肉、鶏料理、カルパッチョなど幅広い料理に使え、人気の商品のひとつなんだそうです。
売り切れることも多々!柔らかさと旨さは格別の「手作りコンニャク」
そしてもう1つ、ぜひ買い求めてほしいのが「手づくりコンニャク」です。「え、コンニャク⁉」と思うかもしれませんが、あなどるなかれ。毎朝10時頃から店頭に並ぶのですが、多い時には午前中で売り切れてしまうほど、大人気の商品なのです。
このコンニャクは、朝地の生産者さんが毎日手作りしているもので、「道の駅あさじ」のみで販売。特徴は、なんといってもプルップルの柔らかさと、コンニャク独特の臭みが全くないところ。「柔らかくて、いくらでもぺろりと食べられますよ。オススメの食べ方は、まずは酢味噌やわさび醤油で刺身で味わってください。もちろん煮物にしても最高です」と駅長さん。
実際に食べてみたのですが、これが本当に臭みがなくてツルツルとしたのど越しと柔らかさで絶品。お客さんによっては1人で2袋など買い求めていく人も多いので、なるべく早めに訪れてぜひ味わってくださいね。
他にも目移りしてしまうほど魅力ある商品がいっぱい。また毎月第3日曜日には雑貨のマルシェやキッチンカーが並ぶイベントも開催しているそうなので、併せて訪ねてみるのもよいかも。
■道の駅 あさじ
豊後大野市朝地町大字板井迫1018-1
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