レトロな古民家カフェ「ティールームツチダ」で味わう、愛情たっぷりな料理&スイーツ
今回は、別府市・亀川地区の住宅地の一角に、まさに隠れ家のような素敵なお店を発見しましたので、ご紹介します。
築60年越えの古民家を改装した、素敵な場所
訪れたのは、閑静な住宅街にひっそりと佇む「ティールームツチダ」です。
スマホの地図を頼りにたどり着いたのですが、レトロなその外観にさりげなくある看板。うっかり見過ごす可能性もありますから、よーく気を付けて探してみてください。
古民家を改装したこちらのお店は、店主の土田親幸さんの祖父母のご自宅だった場所をリフォームしたのだとか。築年数は60年以上というかなりレトロなお家の扉を空けると…なんともオシャレな空間が広がります。古民家の持つ懐かしい趣と、モダンなインテリアが美しく融合した店内は、居心地のよい雰囲気たっぷりです。
もともと店主の土田さんは、大分市内で建築や内装関係のお仕事をされていたそうですが、約11年前に元々料理やお菓子作りが得意だったこともあり、「ティールーム」として焼き菓子とお茶のお店として開店。
その際、ご近所さんへご挨拶した際に手作りのパンをプレゼントしたところ、「このパンをお店でも食べたい」などの要望に応えていくうちに、本格的な料理を提供するお店へと進化したのだそうです。
職人気質な店主が作る、手間暇かけた定番コース
メニューはコース料理のみで、予約時にメインを牛肉、豚肉、パスタの3つの中から選ぶスタイル。
今回いただいたのは、とろけるような柔らかさが自慢のポークのコース。豚の肩ロースのブロックを、ドイツの白ビールと玉ねぎ、マスタードで約5時間かけて弱火でじっくり煮込むという手間暇のかけられた逸品です。その芳醇な香りと柔らかい肉の食感には感動モノでした。
牛のすね肉の煮込みコースも人気とのこと。ちなみにパスタは2名からの受付でトマト、オイル系など4種類の中から選べるそうです。
ちなみに、どのお料理もとにかくボリュームがスゴイ! ご主人が「自分が食べる量を基本にしたらこうなったんです(笑)」とのことなのですが、ボリュームたっぷりなのでシェアして楽しむ方もいるそうですよ。
加えて、コースに付くサラダもまた驚きです。旬の野菜のラペやマリネ、そして外国人のお客様のリクエストで定番になった「だし巻き卵」が添えられ、彩り豊かで栄養も満点です。さらに、パンからデザートまで全てご主人の手作りというのも魅力。デザートは、フランス産のチョコレートを使ったなめらかなチョコレートテリーヌをはじめ4種類から選べます。
食後のデザート&カフェは、食事をしたテーブルから、店内のソファーや縁側に移動して楽しむというスタイル。まるで我が家のようにくつろぎながら、大満足のランチ&カフェタイムを過ごせます。
なお、土田さんご夫妻2人で営んでいることや、すべてのお客さんを丁寧にもてなすため、1日最大4組限定で完全予約制。ご主人の料理への真摯な姿勢、明るく朗らかな奥様のおもてなしに、訪れる人々を「また来たい」と魅了しています。
別府で、ゆったりとランチやディナーを楽しみたい方は、ぜひ予約して訪れてみてくださいね。
■Tearoom tucida (ティールーム ツチダ)
別府市亀川四の湯町11−16
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