フグにオランダ船⁉ 臼杵ならではの、子どもと楽しめる公園2選
臼杵市といえば城下町を思い浮かべますが、山や海に恵まれた豊かな自然環境、商業施設や学校、病院など暮らしのインフラが程よく整った「コンパクトシティ」であること、さらに安全・安心な有機農業など食文化の継承にも力を入れ、子育て支援も手厚いことから、移住者も多く、その人気は「住みたい田舎」ランキングでも上位に上がるほど。
今日はそんな臼杵市で、子育て世代の方にオススメしたい2つの公園と、城下町のオススメランチスポットをご紹介します。
わんぱくキッズが思いっきり遊べる「リーフデわんぱーく」
まず、ご紹介するのは「臼杵総合公園」内にある「リーフデわんぱーく(臼杵市総合公園子ども広場)」です。
広い敷地内には様々な遊具がありますが、公園のシンボルは、1600年に日本に漂着したオランダ船「リーフデ号」を模した大型コンビネーション遊具。遊び盛りの子どもたちを夢中にさせる、高低差10m、全長36mのローラー滑り台は、オランダ風車小屋をイメージしたもので、も迫力満点‼
さらに、ブランコや小型のすべり台など、幼児・低学年向け遊具も充実し、幅広い年齢の子どもが安全に楽しめます。
また、保護者にも嬉しい配慮として、広場を見渡せる「みまもりベンチ」付きの休憩スペースがあったり、おむつ替えや着替えに利用できる「みんなのトイレ」が整備されていたりと、お子さん連れでも安心して利用できる施設が充実しているのも、子育て世代に人気の臼杵市ならでは。
公園内にはテニスコートや市民球場などのスポーツ施設も隣接しており、幅広い世代が集いくつろげる、憩いの拠点となっているようです。
海を望みながら遊べる新スポット「臼杵港緑地公園」
もう1つご紹介するのは、2025年8月に臼杵市に誕生した海辺の新スポット「臼杵港緑地公園」です。美しい海の眺望を楽しみながら憩える場所として整備され、完成したこちらの公園、臼杵っ子のみならず、観光で訪れた市外のファミリーにも人気を集めています。また、有事の際には「防災拠点港」としてヘリポートの役割も担う芝生広場も備えているのも特徴の一つです。
公園内で目を引いたのは、臼杵の特色である「ふぐ」や「オランダ風車」をモチーフとした、ストーリー性溢れる遊具が並ぶ「ふぐ公園」エリアです。
遊具には、お子さんが飛び跳ねても安心な、柔らかな素材でできた「フグトランポリン」や、本物さながらの風車を模したすべり台、小さなお子さんも安心してゆらゆらできる「ザルブランコ」などがあります。
特に子育て世代に嬉しいのは、遊具エリアの外周がフェンスで囲われ、遊具がコンパクトにまとまっている点です。これにより、親御さんはお子さんの様子を見渡しやすく、安心して遊ばせることができます。
同じく新たに完成した新フェリーターミナルからも近く、公園で遊びながら発着する船を見ることができるかも。目の前に広がる海を感じながら、思いっきり遊べる公園です。
臼杵市でわんぱく盛りのお子さんにオススメな公園2つをご紹介しました。城下町散策やレジャーの合間に立ち寄るのにも最適!ぜひ遊びに出かけてみてくださいね。
■臼杵総合公園(リーフデわんぱーく)
臼杵市大字諏訪北ヶ迫790
■臼杵港緑地公園
臼杵市板知屋128-8
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